関元かんげん
位置
お腹の真ん中、へその下で、指4本分下。
指の幅は、ご自身の指で測ってください。位置には個人差があり、押して響く場所が目安です。
押し方
手のひらをあてて温める、またはごく軽く押す。
- 体の力を抜いて、楽な姿勢をとる。
- 息をゆっくり吐きながら、3〜5秒かけて押す。
- 「痛気持ちいい」程度で止める。強く押しすぎない。
- ゆっくり力をゆるめる。これを3〜5回くり返す。
注意
食後すぐは避ける。お腹は強く押さない。妊娠中は避ける。
関連するとされる不調
伝統的な鍼灸・東洋医学の入門的な資料で、代表的なツボとして紹介されることが多い組み合わせ(出典の特定・専門家の監修は未実施)。